マインドフルネスを例えると。

コーチの清水です。

マインドフルネスを概念として伝えるのは難しい。

メタファーで伝えた方が伝わりやすいのではないかと思うので、
ちょっと例えてみる。

マインドフルネスは、エコカーに乗っている時のアイドリングストップのよう。

車を運転中、様々な思考が働いており、あれをどうするか、何をどうするかなど考えながらいる。

ふと信号待ちでブレーキを踏みこむとエンジン(思考)も止まり、静寂になる。

その瞬間、運転席の窓から見える、街路樹や風になびく葉が見える。

陽光にきらめく反射、人々の動き、それらがただ流れている。

それらが思考が止まった状態でただ観ている。

その時の状態は今この瞬間にいる。という感覚が大きい。

時間も空間も、過去も未来もなく。その時だけ。

信号が変わり、またエンジン(思考)が動きだす。

日常の仕事の中でも、物理的な動きを停止するだけではなく、

思考もお休みをすることが大切。

その静けさは、トレーニングすることで培われていきます。