マインドフルネスのネガティブ感情の対処法とは?

こんにちは、コーチの清水です。

今日はネガティブ感情の対処方についてマインドフルネスの観点から書いてみます。

例えば、

人と自分を比べたとき。

すると自分より優れていると思えたり、
自分にないものを見て羨むか。嫉妬したりする。

人と比べることはよくあることで私自身も学生時代、先生によく他の生徒と比べられて嫌な思い出があります。

その時の感じってあまり味わいたくない感覚がします。

通常そんなとき、皆さんならどうしますか?

その感情にフタをすることなく向き合うには・・・

 

その答えは・・・

 

 

 

 

 

 

 

その感情をなくそうとしない。コントロールしようとしない。

ただ認知するだけ。

 

 

 

その感覚を思考によって捻じ曲げない。

自己正当化や自己欺瞞になるから。

ただこの思考の過程はとても習慣化されていて、

それにさえも気づけないことが多い。

それに気づくためにはどうするか。

 

 

 

注意深さが必要。洞察力。

良い悪いに関わらず、

事実を事実として受け止めたとき

こころがふと楽になった経験はありませんか?

 

 

思考を介させずに観る。

感覚を観る。

感情は身体感覚に現れる。

 

 

むしろ、物質的な身体の表面にある気の身体。

エーテル体に近い領域です。

 

 

その感覚に良い悪いの判断をすることなく、

それとともにいる。

 

そして、その感覚の移り変わりを見守る。

流れる雲を観るような感じですね。

 

 

最重要ポイントは、

なくそうとしない。コントロールしようとしないこと。

 

 

研究者のような視点で、

その移り変わりを見ていきます。

実際に体験してみてください。

何か感想やご質問があればお気軽お尋ねくださいね~