マインドフルネス・コーチング研修

マインドフルネス研修

なぜ今、マインドフルネスなのか?

経済的な成長や物質的なものが多く獲得されても本当の意味での「幸せ」にはつながらないという事を現在多くの人が気付き始めています。
今までの競争主義、大量消費、経済優先の生き方に多くの人は本来求めていたはずの「幸せ」ではなく、ストレスを多く感じています。

それは会社の中でも顕著に感じられるのではないでしょうか?

企業がマインドフルネスを研修に取り入れる

2007年頃から世界の一流企業が社員のメンタルヘルス、生産性向上、ストレス緩和の有効な手段として取り入れ始めました。特にgoogle,Facebook intel などの大手IT企業が導入していることが話題を呼びました。
また2010年にwisdom2.0と呼ばれるカンファレンスが初めて開催されました。

※「ウィズダム2.0」は、「テクノロジー」と「マインドフルネス(瞑想)」という2つのツール、 知恵を融合し、生活に取り入れる最も優れた方法を探る、Google , Facebook , Twitter やE-bay などの創設者たちとマインドフルネス(瞑想)のパイオニアたちとの対話を聞くことができるコンファレンス)出演者はエックハルト・トール、ティク・ナット・ハン、など。

日本でもTVやメディアに取り上げられ、近年の社会問題を背景にしつつ、ビジネスや医療の分野で注目されつつあります。

実践的なプラクティス

私自身会社員の時には売上予算の達成、スタッフの育成、マネジメント、顧客との折衝など行っており様々な悩みがありました。
時にはウツの手前までという状態の時もありましたが、心療内科へ行かずに済んだのは、ライフワークとして続けていた瞑想を実践し、日常の中でのマインドフルネスを意識することでストレスに対処できていたのではないかと思います。

過去と他人を変える事はできないけれど、自分自身の反応や捉え方、考え方に「気づく」ことはできる。そして日々の瞑想の時間が、体の汚れをシャワーが洗い流してくれるように、心のシャワーのようにストレスを洗い流してくれたのだと思います。

私の苦い体験から、管理職クラスのマネジメント、コミュニケーション、メンタルヘルスは
コーチングとマインドフルネスの両方をうまく取り入れることで、生産性の向上やストレスの緩和、セルフ・ケアに至るまで、企業の中で活用できるものだ考えています。

そして何よりも、何のために働くのか。その目的と意義を見つめなおす一助になればと願っています。

このプログラムについては、何のために研修をするのか、どのような状態を目的なのかを明確にする事が大切です。まずは何が課題なのかをヒアリングさせて頂き提案致します。
ご相談は無料でお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。

管理職研修 コーチングスキル編

部下を育成する立場にある管理職の方向けに、
部下の考えと行動を「引き出す」手法としてコーチングスキルを学びます。
具体的には、部下の成長と自主性を促進するために「目標の設定」や
「個人に合うやり方」といった多様な能力と個性を持つ部下へのアプローチ方法を学びます。

マインドフルネス、コミュニケーション、コーチング、目標達成モデルを通してお役に立てれば幸いです。

お気軽にご相談ください。