よくある質問

  • コーチングは、カウンセリングやセラピーと比較しての違いは何ですか?

    これらの手法は共通点も多く、明確にカテゴライズするには困難ですが、カウンセリングやセラピーは主に現在抱えている内面的、精神的な問題を解決するために使われます。
    手法にもよりますが一般的にはそれらの問題を解決するために、その原因を掘り下げていきます。
    コーチングは相手の感情も入り口とすることもありますが、どうなったらいいかという未来に焦点を当て、行動を促進するという特徴があります。
    行動だけを重視するかというとそうでもなく、どんな風に「在りたい」かというbeingもとても大切にし、それを軸にして自ら行動したくなる状態を創るようサポートします。
    例えクライアントの状態がネガティブで問題解決をしたい所から始まったとしても目指すところが、物理的でも心理的でもプラス(在りたい姿)状態を目指すというところにも特徴があります。

  • コンサルティングとの違いは何ですか?

    コンサルティングはなんらかの専門領域の中で、クライアントが解決したい問題(主に事柄)に対して解決策を提示しアドバイスを行います。
    コンサルタントは相手に対して答え(解決策)を与えるのに対して、コーチングは相手から答えを引き出すという違いがあります。
    コーチングの人間観では「人は元々創造性と才知に溢れ、完全で欠けるところのない存在」として観るという視点があり、答えはその人の中にあると信じて関わるところに最も大きな違いがあります。

  • コーチングを受けるのに向いている人はどんな人ですか?
    • 自分自身に正直に関われる方。
    • 一時的に自信を失っているが自分でなんとかしたいと思っている方。
    • 自分自身を知りたい方。または本来の自分に戻りたい方。
    • 自分の中に答えがあるのではないかと薄々感じている方。
  • コーチングを受けるのに向いていない人は?
    • 答えを外側にのみ求める方。
    • 自分の本音に向き合いたくない方。
    • 今の現状に満足している方。
    • 変化を望まない方。
  • どんな時にコーチングを受けるのですか?

    「人生の転機」という大きなことから、普段の日常で自分自身を見つめなおしたいと思う時など様々ですが、以下のような状態や気持ちの時はコーチングが機能します。

    • 目標を達成したい。
    • 課題や問題を解決したい。
    • 本当に何をやりたいのかを見出したい。
    • 変化を起こしたい。
    • 自分自身に向き合いたい。
    • 行き詰まっていて別の視点を見いだしたい。
    • 人間関係のコミュケーションを見直したい。
    • 思考の堂々巡りから抜け出せないと感じている。等など。
  • オリエンテーションで何をするのですか?

    コーチングの前に以下をご説明してから実際に体験していただきます。(例:コーチングを受けるのが初めての場合)
    ・まず私から自己紹介を致します。
    ・コーチングに入る前のご説明。
    ・テーマを決めてショートコーチング体験。
    ・Q&A
    全体の時間は、導入部15分、セッション30~40分、Q&A 10~15分 で合計60分程度です。コーチングに入る前に1分間「今ここ」に意識を向け、マインドフルネスの状態をただ観察します。
    その後、何か伝えたいことがあればお互いに伝えておきます。今日のテーマをお聞きしてコーチングを致します。
    コーチングを受けてみての感想やご質問に対してお答えします。